法人・店舗・菓子メーカー向けオリジナル印刷
お菓子ラベル・お菓子シールを、袋・箱・個包装に合わせて制作
焼き菓子、和菓子、個包装、透明袋、箱やギフト包装に貼る商品ラベルを500枚から制作します。 包装写真と必要枚数をもとに、素材、糊、サイズ、シート・ロール、デザインを整理できます。
- 袋・箱・個包装・容器に合わせたサイズ
- 紙・フィルム・和紙・箔押し
- 500枚から、複数商品・色違いにも対応
このページで扱うのは、商品包装へ貼るオリジナルのお菓子ラベル・お菓子シールです。
既製品のラッピングシール販売ではありません。菓子店、メーカー、個人事業主の方に向けて、商品名やロゴを載せる表面ラベルを印刷します。 原材料名、栄養成分、賞味期限などを載せる場合は、食品表示ラベルもあわせてご確認ください。
お菓子ラベル・お菓子シールの制作事例
個包装、透明袋、外袋、容器、帯ラベルなど、実際の包装とラベルの組み合わせを確認できます。
和風ぱい|透明袋の箔押しシール
中身を見せる透明袋へ、小さな正方形ラベルを後貼りした事例です。
小松や様|主ラベルとロゴシール
商品名を伝えるラベルと、店舗を識別する楕円シールを使い分けています。
おかき|縦長の和紙シール
約10個をまとめる外袋に、30×135mmの縦長和紙を手貼りしています。
手作りあられ|35mm角の和紙シール
小さな面積で商品名を伝える、和紙クレープの2色ラベルです。
羊羹|包装ごとの帯ラベル
包みタイプと箱タイプで、帯幅と正面の見せ方を分けた事例です。
おいもちゃん|50mm角ラベル
中身を隠さない位置へ、商品名とキャラクターをまとめています。
PACKAGE & LABEL
お菓子の包装に合わせて、ラベルの役割を決めます
同じデザインでも、個包装袋、外袋、箱、容器では見える面積と貼りやすさが異なります。最初に包装形状と販売条件を確認します。
中身を見せる範囲を残す
商品を隠しすぎないサイズと貼付位置を、袋のシール部分や折れ方も見ながら決めます。
正面と開封部の役割を分ける
商品名、封緘、店舗ロゴ、ギフト表示を一枚にまとめるか、複数シールに分けるかを整理します。
素材や加工を必要な場所だけに使う
和紙の風合い、金銀素材、箔押しは、包装と売価に合う範囲で選びます。
表面の意匠と表示面を分ける
商品名やロゴを見せるラベルと、原材料・栄養成分を載せる表示ラベルを別々に制作できます。
お菓子ラベル制作で先に決めること
包装、販売環境、貼り方、必要枚数を整理すると、素材や加工を選びやすくなります。
袋・箱・容器の材質
OPP袋、マット袋、紙箱、缶、瓶、プラスチック容器など、貼る面の素材と凹凸を確認します。
常温・冷蔵・水濡れ
通常の紙と普通糊でよいか、フィルム素材や強粘着、冷蔵向けの糊が必要かを判断します。
手貼りかロール納品か
手貼りにはシート仕上げが扱いやすく、連続作業や保管方法によってはロール納品も選べます。
商品数とデザイン差分
味違い、季節商品、色違いの数と、商品ごとの必要枚数を確認して進めます。
袋・箱・個包装など用途別の仕様
包装の形と貼付環境から、素材、糊、サイズ、納品形態を選びます。
| 用途 | 候補素材 | 貼り方・仕上げ | 確認事項 |
|---|---|---|---|
| 透明袋・個包装 | ミラーコート、マット紙、和紙、透明フィルム | シートまたはロール | 袋の材質、シール部、商品を見せる範囲 |
| 外袋・大袋 | 紙素材、和紙、フィルム | 手貼りシート、ロール納品 | 袋の折れ、凹凸、貼付面積、必要な粘着力 |
| 箱・缶・ギフト包装 | マット紙、和紙、金銀素材、箔押し | 正面ラベル、封緘、帯 | 箱色、開封部、ギフト表示、売価 |
| 容器・カップ・瓶 | 紙、ユポ、透明フィルム | 角丸、変形、曲面に合う寸法 | 容器径、蓋の開閉、水分、冷蔵条件 |
| 複数商品・色違い | 共通素材、特色、フルカラー | 商品別シートまたはロール | SKU数、1種類ごとの枚数、共通部分 |
素材・糊・加工を選ぶ考え方
見た目だけで決めず、包装材、保管温度、貼る作業、必要枚数まで確認します。
紙素材
ミラーコートやマット紙は、焼き菓子、透明袋、箱など幅広い商品に使えます。光沢と筆記性の必要性を確認します。
フィルム素材
水分や結露がある場合、ユポや透明フィルムを候補にします。冷蔵条件は冷凍・冷蔵ラベルで詳しく確認できます。
和紙
和菓子、米菓、土産品で素材の表情を加えたい場合に向きます。凹凸や繊維に合わせて色数を整理します。
金銀素材
金・銀の素材へ印刷する方法です。箔押しとは構造が異なるため、光らせたい面積と予算から選びます。
普通糊・強粘着
平滑な紙箱や袋には普通糊を使える場合があります。袋の材質や凹凸、曲面によっては強粘着を選びます。
箔押し
100枚から制作できます。版代などの初期費用があるため、1枚当たりの単価を抑える場合は1,000枚前後からがおすすめです。
小ロット・複数商品・色違いの相談
通常のお菓子ラベルは500枚から相談できます。味違い・季節商品・店舗別など、複数デザインがある場合は、全体枚数と差し替える部分を確認します。
初回500枚から
商品テストや初回販売の枚数に合わせ、素材と印刷方式を整理します。
複数商品をまとめて確認
商品ごとの名称、色、表示、必要枚数を一覧にすると、入稿と増刷を管理しやすくなります。
データ支給
印刷用データがある場合は、サイズ、塗り足し、色、カット線を確認して進めます。
デザイン相談
商品名、ロゴ、包装写真、希望する雰囲気から、印刷に必要なデータを整理できます。
商品ラベルと食品表示ラベルを分けて制作できます
表面は商品名・ロゴ・ブランド表示、裏面や側面は原材料・栄養成分・賞味期限というように、役割を分けると整理しやすくなります。
お菓子ラベルの相談から納品まで
- 01
包装と必要枚数を確認
袋・箱・容器の写真、販売温度、商品数、1種類ごとの必要枚数を確認します。
- 02
素材・糊・形を整理
紙、フィルム、和紙、金銀素材、普通糊、強粘着、冷蔵用などから候補を絞ります。
- 03
データと色を確認
支給データまたはデザイン案を確認し、特色、フルカラー、箔押しなどの印刷内容を確定します。
- 04
シートまたはロールで納品
手貼り作業、保管方法、使用設備の有無に合わせ、シート枚数やロール仕様を決めます。
素材やサイズが未定でも相談できます
包装写真、商品名、必要枚数、販売温度だけでも構いません。見積もりに必要な素材、糊、寸法、色、加工、納品形態を順に整理します。
条件を選んで概算料金を見る
紙系またはユポ素材で、1,000〜10,000枚を作る場合の仮概算です。和紙、金銀素材、箔押し、500枚の初回制作は個別に見積もります。
シール印刷の料金案内もご確認いただけます。
お菓子ラベル・お菓子シールのFAQ
お菓子ラベルは最低何枚から制作できますか?
通常の印刷は500枚から相談できます。商品数、1種類ごとの枚数、素材、色数によって適した印刷方法を整理します。
箔押しのお菓子シールは何枚から作れますか?
100枚から制作できます。ただし箔版などの初期費用があるため、1枚当たりの単価を抑える場合は1,000枚前後からがおすすめです。
デザインデータがなくても相談できますか?
相談できます。商品名、ロゴ、包装写真、必要枚数、希望する雰囲気から、印刷に必要な内容を整理します。
透明袋や箱に合う素材が分かりません。
包装写真や現物から候補を絞れます。袋・箱の材質、凹凸、貼る面積、販売温度を確認して、紙、フィルム、和紙、糊を提案します。
冷蔵するお菓子にも紙ラベルを使えますか?
使用期間や結露条件によって判断します。水分が多い場合はユポなどのフィルム素材や冷蔵環境に合う糊を候補にします。
手貼り用シートとロール納品を選べますか?
選べます。手貼り作業にはシート、連続作業や保管条件によってはロール納品が候補です。ロール納品だけで機械貼りを意味するものではありません。
商品ラベルと食品表示ラベルを別々に作れますか?
別々に制作できます。商品名やロゴを見せる表面ラベルと、原材料・栄養成分・賞味期限を載せる裏面ラベルに役割を分けられます。