For packaging companies

包装資材会社・商社向け
ラベル印刷の協力工場

小ロット・多品種・素材や糊の技術相談まで、御社の裏側で支援します。

  • 御社経由の案件について、エンドユーザーへ直接営業しません
  • 仕様が固まっていない段階から相談できます
  • 通常品から冷蔵・冷凍・耐水などの条件付き案件まで対応します
包装資材会社を裏側から支えるラベル印刷の協力工場

01

このような包装資材会社・商社の方へ

ラベルを専門外として断るのではなく、お客様への提案範囲を広げたい会社さまを支援します。

小ロット・多品種の相談が増えている

季節商品、テスト販売、複数デザインなど、量産工場へ頼みにくい案件の受け皿が必要な場合。

ラベルの技術回答に時間がかかる

素材、糊、巻き方向、紙管径などの確認に追われ、営業や内勤の負担が増えている場合。

既存工場と異なる得意分野を補いたい

冷蔵・冷凍、耐水、曲面、剥がれ対策など、使用条件から仕様を組み立てたい場合。

02

協力工場として相談できること

案件概要をそのまま共有いただければ、確認項目を整理し、現実的な仕様候補をご提示します。

素材・糊の選定

紙・合成紙・フィルム、普通糊・強粘糊などを、貼付対象と使用環境から検討します。

使用環境への対応

PP・PE容器、冷蔵・冷凍、結露、水濡れ、油分、曲面などの条件を整理します。

ロール・機械貼り仕様

巻き方向、紙管径、ラベル間隔、スリット幅など、ラベラーに合わせた仕様を確認します。

技術回答と試作

剥がれや糊残りなどの状況を確認し、回答内容の整理、候補仕様、実物テストの進め方をご提案します。

仕様が決まっていなくても問題ありません

商品カテゴリ、必要枚数、貼る対象、保管環境、納期が分かれば相談を始められます。エンドユーザー名を伏せた状態での初期相談にも対応します。

03

御社の商流を守る取引方針

協力工場として動くうえで、技術力だけでなく取引先との距離感を大切にしています。

取引ポリシー

御社経由の案件について、エンドユーザーへの直接営業は行いません

打ち合わせが必要な場合も、御社の技術パートナーとして同席します。価格や原価、仕様など、商流に関わる情報を許可なくエンドユーザーへ開示しません。

  • 御社名義・御社帳票に合わせた運用を相談可能
  • 御社型番・管理コードでの品名管理に対応
  • 必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結
  • 技術回答の文面整理や打ち合わせ同席にも対応

04

はじめてご相談いただくときの流れ

1

案件概要を共有

数量、用途、貼付対象、使用環境、希望納期をお知らせください。

2

確認事項と仕様候補を整理

不足情報を確認し、素材・糊・仕上げなどの候補を絞ります。

3

見積もり・試作

仕様と納期を確認し、必要に応じてサンプルや試作で適性を確認します。

4

生産・継続管理

確定仕様で生産し、継続品は仕様を記録して増刷時の確認負担を減らします。

Partner inquiry

協力工場・外注先をお探しの方へ

具体的な案件が決まっていない段階でも、現在困っていることや既存工場で対応しづらい内容をお聞かせください。

お問い合わせ時に「包装資材会社・商社としての協業相談」とご記載いただくと、内容を確認しやすくなります。

お問い合わせ