手づくり焼き菓子パッケージ|小松やブランディングシール

手づくりのぬくもりと地域の信頼感を両立する透明袋×高級ラベル組み合わせ

製品概要

「手づくりお菓子 小松や」は、静岡県藤枝市の菓子店が手がける素朴な焼き菓子のパッケージです。透明な袋に上部ヒートシールを施し、中身の色合いと質感をそのまま見せる設計。正面には白地の正方形ラベルを重ね、清潔感とやさしいトーンで"手づくり"のぬくもりを伝えます。袋上部には楕円のブランドシールを配置し、遠目からでも識別できる視認性を確保しました。


ラベル中央には筆致の効いた「小松や」のロゴを大きく据え、周囲を手描き風フレームで囲うことでクラフト感を強調。上部の楕円シールには二人のコックのイラストと"KOMATSUYA"の文字、金調ラインがアクセントとして機能します。主表示ラベル下部には住所「静岡県藤枝市岡部町岡部6-39」と「Tel・Fax 054-667-0074」を明記。製造者情報を前面に置くことで、地元発のお菓子であることと安心感を同時に訴求しています。


用紙は読みやすさを重視したミラーコトを採用し、濃茶~黒系の単色印刷でコストを抑えつつ印字コントラストを確保。ブランドシールは黒/白/オレンジ/マゼンタのカラーバリエーションが展開でき、季節や味種別の識別にも応用可能です。透明袋×白地ラベル×楕円シールの三位一体で、売場の棚前でも商品名とブランドが素早く認識され、直売所や土産売場など多様なチャネルでの手に取りやすさ向上に貢献します。

食品シール 手づくり菓子向け 地域密着アピール

お客様情報

お客様 静岡県藤枝市のお菓子屋さん
業界 地域密着お菓子製造・販売
事業規模 -
事業内容 地元の食材をメインで使いながらお菓子を販売。特定地域のスーパーにもお菓子をおいている
ニーズ 本製品のシューガーパイはお菓子屋さんのイチオシ商品。高級感と同時に可愛さも演出して、お年寄りから若者までいろんな世代に愛される商品にしたい。

提案背景とこだわりポイント

提案背景 静岡・藤枝の菓子店「小松や」様から、直売所や土産売場で"手づくりの温かさ"と"地域に根ざした安心感"を同時に伝えられる簡潔なパッケージを、小ロットでも運用しやすい構成で提案してほしいとのご依頼を受け開発しました。
デザインコンセプト 中身の焼き色と層の質感を活かす透明袋に、白マットの正方形ラベルで清潔感と可読性を確保し、上部の楕円ブランドシールで遠目の識別力を強化する"見せて信頼させる"構成です。
色彩へのこだわり 筆致ロゴと濃茶フレームでクラフト感を出しつつ、楕円ロゴシールは黒・白・オレンジ・マゼンタに金調ラインを合わせ、季節や味種別の識別・棚前での視認性・ブランド想起の三点を両立させました。
素材・印刷技術 主ラベルは白マット紙に濃色1Cでコストと読みやすさを両立し、ブランドシールは箔押×グロス基材で小面積でも存在感を出し、袋は上部ヒートシールで清潔さと量産適性を確保しています。

製品情報(メインシールラベル)

材質 ミラーコート紙
大きさ 40mm×40mm 正方形
色数 色なし
加工 箔押 (全て箔押しで作成)
仕上げ シートカット
納期 7営業日

製品情報(サブシールラベル)

材質 ミラーコート紙
大きさ 33mm×22mm 楕円
色数 色なしor色1色+箔押し (イラスト部分は全て箔押しで制作)
加工 箔押
仕上げ シートカット
納期 7営業日
client: 小松や様

「手づくりの温かさを大切にしながら、地域の皆様に愛されるお菓子づくりを続けています」

静岡県藤枝市で地元の食材を使った手づくりお菓子を製造・販売されている企業様です。直売所や地域のスーパーでの販売を通じて、幅広い世代のお客様に愛されるお菓子を提供されています。

この記事を書いた人

永谷 育己

永谷 育己

営業責任者 兼 品質管理責任者

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シール制作40年の歴史と技術力。制作例は1万点以上。年間5,000件以上の案件を受注。
高品質で低価格なシールをご提供しています。

「お客様の商品がより輝くシールを作る」をモットーに日々の制作をしています。

お気軽にお問い合わせください。何かお役に立ちます。

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