よくあるご質問
シールラベル印刷に関するお客様からのご質問にお答えいたします
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ご注文について
注文から納品までの流れを教えてください。

基本的な流れは以下の通りです:
- お問い合わせ・お見積り依頼
- デザインやサイズ、数量などについてのご相談
- お見積りのご提示
- ご発注・データ入稿
- デザインの確認・校正
- 印刷・加工・検品
- 出荷・納品
詳細なスケジュールはご注文内容によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
シール印刷のお見積もりの回答はどれくらいで届きますか?

営業時間内であれば、通常30分〜半日以内にご返信いたします。
特殊な仕様や確認事項がある場合は、多少お時間をいただくこともありますが、できる限り早く対応いたします。正確なお見積もりのために、使用目的・ご希望の仕様・サイズ・数量などを明記いただけるとスムーズです。
シール印刷の納期はどれくらいですか?

通常は5営業日いただいておりますので、月曜日に発注いただいた場合に翌週の月曜日に発送をいたします。
但し、今すぐにシールラベルが欲しいというお客様には特急制作として3営業日で発送いたしますので、月曜日に発注いただき水曜日には発送することも可能でございます。
デザインがない場合でも注文できますか?

もちろん対応可能です。当社では経験豊富なデザイナーが在籍しており、お客様のご要望に合わせたオリジナルデザインを作成いたします。商品の特徴やブランドイメージをお聞かせいただければ、最適なデザインをご提案いたします。
お客様のご要望やイメージをお伺いし、プロのデザイナーが最適なデザインをご提案いたします。既存のロゴやブランドイメージがある場合は、それらを活かしたデザイン制作も可能です。
デザイン料金はいただいておりませんので、ご希望のコンセプトなどをお伝えいただけますと幸いです。
個人でもシール印刷を依頼できますか?

はい、発注枚数が1000枚以上であれば、個人のお客様からのご依頼も承っております。
当社は法人向けを中心に対応しておりますが、記念品・販促用などで「目的が明確」かつ「ロットが一定以上(目安:1000枚〜)」であれば個人の方も大歓迎です。
「商品に貼るオリジナルラベルを作りたい」「イベント用に少し多めに作りたい」といったご相談もぜひお任せください。
最低注文数量はありますか?

当社では、シールラベルの種類や仕様によって最低注文数量が異なります。特殊な加工や素材、サイズなどの条件によって必要なロット数が変動いたします。
少量からの印刷にも柔軟に対応できる体制を整えておりますので、具体的な数量や条件については、まずはお気軽にお問い合わせください。お客様のニーズに合わせた最適な提案をさせていただきます。
シール印刷・ラベル印刷は小ロットでも作れますか?

はい、小ロット印刷(500枚〜)にも対応しています。ただし、コスト面からは1000枚以上のご注文をおすすめしています。
シール制作にはお客様オリジナルの"版"を作る必要がありますので、最初に固定費がかかります。多く作成すればするほどその固定費が分散されるため、数量が多いほど1枚当たりの単価が安くなります。
できる限り少ない枚数で作りたい方への希望にもお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。最適な制作方法をご提案いたします。
支払い方法には何がありますか?

お支払いは「銀行振込」のみとなっております。
以下のお支払い方法は現在対応しておりません:
- クレジットカード決済
- 現金でのお支払い
- 電子記録債権(でんさい)
- 手形・小切手でのお支払い
- ファクタリングサービス
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お支払い条件はどうなっていますか?

初回と2回目以降で条件が異なります。
初回のお取引について
- 前払いでお願いしております
- ご注文後、インボイス制度対応の請求書を発行いたします
- ご入金確認後の出荷となりますので、出荷予定日の前日までにご入金をお願いします
2回目以降のお取引について
- 以下の2つの支払条件からお選びいただけます
- 月末締め/翌月末払い
- 20日締め/翌月20日払い
ご注文時にいずれかをご指定いただき、それに基づいて請求書を発行いたします。
シール印刷のキャンセル料はかかりますか?

ご注文のタイミングによってキャンセル料が発生いたします。
- ご注文当日まで: キャンセル料無料(0%)
- ご注文から2日目以降: ご注文金額の50%
製版作業や製造工程が開始されている場合、既に発生したコストがございますため、やむを得ずキャンセル料をいただいております。ご注文前に仕様や数量を十分ご確認いただくことをおすすめいたします。
印刷と加工について
大量印刷は可能ですか?

はい、当社では大量印刷に対応しております。凸版印刷機やUV印刷設備など、大ロット生産に特化した最新鋭の印刷機器を完備しています。
数万枚から数十万枚規模の大量生産にも柔軟に対応できる生産ラインと熟練スタッフを備えており、納期短縮と品質維持を両立しています。大量印刷でもシール品質と納期を厳守いたしますので、大規模なキャンペーンや全国展開の商品にも安心してご利用いただけます。詳細については、お気軽にお問い合わせください。
何枚から印刷を発注できますか?

500枚からシールラベル印刷の注文を承っております。枚数が多くなればなるほど一枚あたりの単価は抑えられるので、その内容は個別にお伝えをさせていただきます。
500枚などの小ロットの場合でも、品質管理は徹底をしており、加工などの対応も可能でございます。シールラベルのデザインは無料で行っていますので、ぜひお問合せください。
印刷色の指定はどのようにすればよいですか?

印刷色の指定には、主にDIC、PANTONE、CMYKの3種類の方法があります。
企業ロゴなど正確な色指定が必要な場合はDICやPANTONEでの指定をおすすめします。写真やグラデーションを含むデザインの場合はCMYKでの指定が一般的です。
データ入稿時にご指定いただくか、お見積り時にご相談ください。
特色印刷には対応していますか?

はい、対応しております。PANTONEまたはDICの色番号でご指定ください。
特色とは、インクを特定の色に調合して印刷する方法で、企業ロゴやブランドカラーなど、色の正確な再現が必要な場合に最適です。
ご指定の際は、PANTONEまたはDICの色見本帳の番号をお知らせください。
色見本帳をお持ちでない場合は、印刷物など現物の支給でも対応可能です。できる限り近い色に調整いたします。
特殊加工(箔押し、ラミネートなど)は対応していますか?

はい、箔押し、ラミネート加工など様々な特殊加工に対応しております。
特殊加工を施すことで、製品の高級感や視覚的なインパクトを高めることができます。一部対応できない加工方法もございますので、ご希望があればお問い合わせください。
試作(校正)とは何ですか?

試作とは、本番と同じ仕様で少量の印刷を行い、色や仕上がりを確認する工程のことです(※有料)。
試作の目的と流れ
目的: 本番前に仕上がりをチェックし、「OK」または「調整が必要か」を判断するために行います。
内容: 素材・印刷方法・色数など、本番と同じ条件で1〜数枚を印刷します。
対応: ご確認後、「問題なし」であれば量産へ、「イメージと違う」場合は調整して再確認も可能です。
ご注意ください
試作を行わずに量産された場合、色味や仕上がりに関するクレームはお受けできません。
印刷物はモニター表示と異なる場合があるため、不安な場合は事前の試作を強くおすすめいたします。
その他
見積もりは無料ですか?

はい、お見積りは無料で承っております。お客様のご要望に基づいて、最適な仕様と価格をご提案いたします。
お見積りは、ウェブサイトのお問い合わせフォーム、お電話、メールのいずれの方法でもお受けしております。お気軽にご連絡ください。
サンプルの請求はできますか?

はい、素材や加工方法のサンプルをご用意しております。サンプル請求は無料ですが、特殊な素材や加工のサンプルについては、一部有料になる場合がございます。
サンプルをご希望の際は、お問い合わせフォームから「サンプル希望」とご記入の上、ご希望の素材や加工方法をお知らせください。
無料の素材サンプルや事例サンプルはもらえますか?

はい、条件を満たす場合は無料でサンプルをお送りしています。
1.まずはお見積もりをご依頼ください。
→「使いたい素材」「ご希望の仕様」「サイズ」「数量」の価格をご確認ください。
2.ご提示したお見積もりがご予算内であれば、類似のサンプルを無料で発送いたします。
→ まずは価格の把握をしていただき、イメージの確認をしていただいております。
3.もちろん、サンプル確認後に仕様変更・再見積もりも可能です。
→「この素材だとどうなる?」「もう少し安くするには?」などの検討にもご活用いただけます。
価格を把握したうえで安心して検討いただけるよう、まずは見積もりからご相談ください。
シール・ラベル印刷の方法にはどのような種類がありますか?

当社では、以下の4つの印刷方法を扱っており、用途やデザイン、枚数、予算に応じて最適な方法をご提案しています。
凸版印刷(レタープレス)
最も一般的なラベル印刷方式です。版の凸部分にインクをつけて転写する方法で、比較的安価で高品質な仕上がりが可能です。ただし、グラデーション表現は不得意なため、必要な場合はオフセット印刷を推奨しています。
オフセット印刷
インクと水の反発を利用した高精細な印刷方式です。写真やグラデーションの再現性が高く、美術印刷にも適しています。コストはやや高めですが、クオリティ重視の場合に最適です。
シルク印刷
インクを版のメッシュから押し出す方法で、耐水性・耐候性に優れ、屋外用ラベルに適しています。細かい表現は苦手ですが、厚いインク膜で耐久性が必要な用途に向いています。
デジタル印刷
電子データをもとにインクもしくはトナーを直接吹き付ける方法で、小ロットや試作向けに最適です。印刷解像度はやや粗めで、大量印刷には向きませんが、顔料インクにより屋外耐性があるのが特徴です(目安として100枚程度まで)。
オリジナルの透明シールはどうやって作るのですか?

透明なフィルム素材にデザインを印刷することで、オリジナルの透明シールが作成できます。
使用する主な素材は透明PETフィルムで、以下のような特長があります:
- 透明なので印刷した部分だけが目立ち、シールの縁が目立ちにくい
- 表面が滑らかで光沢感があり、高級感のある仕上がり
- 耐水・耐久性に優れており、屋外での使用も可能
特に、商品ラベルやガラス製品、化粧品パッケージなど、見た目の美しさを重視される場面で人気があります。
RGBとCMYKの違いは何ですか?

RGBは「画面での色表現」、CMYKは「印刷のための色表現」です。それぞれ使われる場面が異なります。
RGBとは
- Red(赤)・Green(緑)・Blue(青)の3色を使った「光の三原色」
- パソコンのモニター、スマートフォン、テレビなどの表示用に使われます
- 明るく鮮やかに見えるのが特徴ですが、印刷には向いていません
CMYKとは
- Cyan(シアン)・Magenta(マゼンタ)・Yellow(イエロー)・Key plate(黒)の4色を使った「印刷の基本色」
- 印刷物のインク(インキ)で色を再現する方式です
- 色を重ねて表現するため、RGBとは仕上がりが異なります
重要ポイント
シールやラベルを印刷会社に依頼する場合、必ずCMYKでデータを作成してください。RGBデータのままだと、印刷時に色が変わってしまうことがあります。
シール、ラベル、ステッカーの違いは何ですか?

それぞれ「用途」と「使われ方」に違いがあります。
シール
- 主な用途: おまけ、装飾、メッセージなどに使われる一般的な粘着アイテム
- 特徴: 手帳や封筒、子どもの遊び用など、主に屋内向け
- 例: キャラクターシール、ポイントシール、丸型シールなど
ラベル
- 主な用途: 商品や製品の内容表示・識別用
- 特徴: 成分表示・バーコード・注意書きなど、情報伝達を目的とした印刷が多い
- 例: 食品の成分表示ラベル、化粧品の裏ラベルなど
ステッカー
- 主な用途: 車やバイク、ガジェットなどに貼る装飾・デザイン目的の粘着素材
- 特徴: 耐水性・耐候性に優れており、屋外使用が前提
- 例: 車体ステッカー、スーツケース用の装飾ステッカーなど
まとめ
シール=汎用性の高い貼りもの(遊びや装飾)
ラベル=情報を伝えるための表示用
ステッカー=屋外でも使える装飾・アピール用
ラベル印刷を自宅やコンビニプリンターで自作することは可能でしょうか?

はい、可能です。シール用紙を購入すれば、ご家庭のプリンターやコンビニのコピー機で、オリジナルラベルを1枚から安く印刷できます。
ネット通販や100円ショップなどで販売されている「インクジェット用」「レーザープリンター用」のシール用紙を使えば、ご自宅でも気軽にラベルを作成できます。また、コストをとにかく抑えたい場合は、コンビニのプリンターを利用するのも手軽で便利です。
ただし、ご家庭のプリンターの多くは染料インクを使用しており、水に濡れるとにじむことがあるので注意が必要です。 耐水性が必要な場合は、顔料インク対応のプリンターや専用のシール用紙を使用するか、印刷会社に依頼する方が安心です。
当社では、商品の魅力を高めるための本格的なラベル印刷を得意としています。高品質・耐久性・機能性を求める場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
ラベル印刷を格安・激安など、とにかく安くする方法はありますか?

はい、いくつかの工夫でコストを大きく抑えることが可能です。
専門の印刷会社に直接発注する
→ ネット検索で「ラベル印刷 専門」などで調べ、直接依頼すると中間コストが省けます。
寸法をキリの良いサイズにする
→ 例:50×50mmなどの四角や丸型。既製の抜型(金型)を使えるため、1000~8000円の削減が見込めます。
凸版印刷を選ぶ
→ 少量印刷では、オフセット印刷よりも凸版の方が数千~数万円お得になることがあります。
紙の種類を安価なものにする
→ 上質紙やアート紙など、ベーシックな素材は比較的安価です。
単色デザインは特色指定にする
→ CMYKの4色印刷より、特色(PANTONE)での指定の方が印刷工程を省けて安価になります。
表面保護を省く
→ 耐久性が不要な用途であれば、ラミネート(表面保護フィルム)を省くことでコストをカットできます。
短納期を避ける
→ 印刷会社によっては短納期もコストの要因。スケジュールに余裕を持つと安くなる場合があります。
印刷の色は、自分のPCモニターで見た色になりますか?

いいえ、なりません。お使いのモニターと印刷物では、色が一致するとは限りません。
理由は以下の通りです
- モニターの色は機種や設定によって異なります
→ MacとWindowsでも発色が違いますし、明るさやコントラストの設定によっても見え方は変わります。 - 人によってモニターの色調整が違います
→ ご自身の画面で見た色と、印刷物の仕上がりに差が出るのは避けられません。
そのため当社では、大切な案件の場合は事前に試作(色校正)を行うことをおすすめしています。実際に印刷された状態で色をご確認いただくことで、イメージのズレを防ぐことができます。
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