焼肉のたれ | 調味料ラベル

手作りの温かみと上質感を兼ね備えた金ベージュプレミアムラベル

製品概要

「焼肉のたれ」は、鳳来町の"梅工房 きよみ"が手がける瓶入り調味料のラベルです。細身のガラスボトルに黒キャップ(未開封帯付き)という端正なフォルムに、金ベージュ基調の正面ラベルが上質感を付与。濃いブラウンのソース色とのコントラストで中身の力強さを伝えつつ、「手作り」の文字が家庭的で温かな印象を与えています。


ラベル中央には黒フチの赤い大見出しで力強く「焼肉のたれ」を配置し、上部の緑文字と右上の「手作り」が視線を段階的に導きます。下部の「美味・自然・健康」という訴求が製品の価値観を端的に表現。側面の表示ラベルでは、品名・原材料・産地名・内容量「340g」・製造者情報が読みやすく整理され、アレルゲン(小麦・ごま)に配慮した情報も視認できます。


配色は"金ベージュ×赤×黒×緑"の温かみある組み合わせで、素朴さと信頼感を同時に演出。正面はブランド訴求を、側面は食品表示を担う役割分担により、店頭では遠目の視認性と近距離の可読性を両立します。精肉売場や道の駅・物産コーナーでも、ガラスの透明感と濃色ソースの艶が食欲を喚起し、手作り品ならではの物語性を伝えるデザインです。

食品シール 調味料向け 手作り感アピール

お客様情報

お客様 愛知県三河で食品を作るお客様
業界 食品製造業
事業規模 -
事業内容 梅工房として様々な食品加工物を生産し販売を行っている
ニーズ 初めて焼肉のタレを作ることになり、色んな人に手に取ってもらえるデザインと素材を探していました。

提案背景とこだわりポイント

提案背景 地元の手づくり調味料「焼肉のたれ」の信頼感と親しみを同時に伝え、精肉売場や物産コーナーで選ばれる存在にするためのラベル表現を求められ、遠目の訴求力と近距離の可読性を両立させる方向で開発しました。
デザインコンセプト 細身のガラス瓶に金ベージュの正面ラベルを合わせ、黒フチ付きの赤い大見出し「焼肉のたれ」を中央に据えつつ、右上の「手作り」と下部の「美味・自然・健康」で物語性と価値を補強する、端正で実直なパッケージです。
色彩へのこだわり "金ベージュ×赤×黒×緑"の温かい配色を採用し、赤のタイトルで棚からの視認性を高め、金ベージュで上質感を、黒で輪郭の強さを、緑で自然派イメージを添えるバランスに整えました。
素材・印刷技術 瓶貼りに適したラベル素材と高い可読性を意識した印字設計により、細い黒フチの文字や食品表示(内容量340g・原材料・製造者情報など)を歪みなくくっきり再現し、使用時の視認性と安心感を確保しました。

製品情報

材質 艶有り金ホイル
大きさ 120mm×50mm
色数 4色フルカラー
加工 特殊加工なし
仕上げ ロール仕上げ
納期 4営業日
client: 梅工房 きよみ様

鳳来町で様々な食品加工物を生産・販売している梅工房として、今回初めて焼肉のたれの製造に挑戦いたしました。

多くの方に手に取っていただけるよう、信頼感と親しみやすさを兼ね備えたデザインと素材を求めており、美濃屋加工紙様にご提案いただいたラベルは期待以上の仕上がりでした。

この記事を書いた人

永谷 育己

永谷 育己

営業責任者 兼 品質管理責任者

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シール制作40年の歴史と技術力。制作例は1万点以上。年間5,000件以上の案件を受注。
高品質で低価格なシールをご提供しています。

「お客様の商品がより輝くシールを作る」をモットーに日々の制作をしています。

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